福井県内を中心に新築注文住宅をご提供している工務店です。新築の注文住宅、古民家再生、公共施設も施工しています。
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外壁塗装の種類

2016.05.30

5月も終わりに近づき、梅雨のじめっとした天気が多くなってきましたね。

先日、松田工務店スタッフの家の外壁を塗り替えました。

家を建ててから15年、20年と経ってくると、外壁がだんだん劣化してきますよね。

その時、外壁を塗り替えるといっても、実はいろいろな種類があって耐久性もコストも違うんです。

今回はその外壁塗料の種類について説明します。

 

(1)アクリル塗料  耐久年数6~8年

20年前に発売された塗料。価格は安いが耐久性が低く、こまめに手入れが必要になります。

現在はあまり使われていませんが、とにかく安く済ませたい!という方が使われます。

 

(2)ウレタン塗料  耐久年数7~10年

柔らかい性質があり、細部塗装に適していますが耐久年数と性能がシリコンに劣ります。

上位塗料の価格が下がってきたため、ウレタンを選ぶメリットがあまりなくなってきました。

 

(3)シリコン塗料  耐久年数12~15年

耐久性と近年の価格の安定で人気の塗料です。シリコンを含有し、汚れにくさと性能の両立させ「超耐久」を実現させました。

シリコン塗料には、水性(水で薄める)のものと溶性(シンナーなどで薄める)のものとあります。昔は溶性だと環境に悪く、臭いもきついなどありましたが、今では弱溶性という環境にも良く臭いも少ないものが出てきました。

 

(4)フッ素塗料  耐久年数15~20年

まだ価格は高いが、外壁塗装の中では最も耐久年数が高い塗料。

高性能で耐久性が高く、できるだけ塗装工事をしたくない、寿命を長持ちさせたいという方が使われる塗料です。

 

当社スタッフの家はシリコン塗料で塗装を行いました。シリコンがオススメですね。

塗装で悩んでる方、興味ある方は、是非、当社スタッフにおたずねください!

家 ピカピカ

平成28年度県産材補助金

2016.04.16

やっと花粉も収まり、ぽかぽか温かい季節になりました。

今年も福井県の県産材補助制度の受付が開始されました。

 

新築の場合

建てる敷地面積が200㎡未満の場合30万円200㎡以上の場合40万円が支給

されます。

 

 

条件としまして

県内に自ら居住するために在来工法による一戸建ての木造住宅を建設または購入される方

福井県税を滞納していない方

補助の対象となる住宅部分について、本事業以外の県の実施する資金援助を受けていない方

平成29年3月10までに工事完了報告書を提出出来る方

住宅部分の面積が100㎡以上であるもの

住宅に使用する木材の体積の50%以上の県産材を使用し、かつ

品質を表示した県産材の柱を30本以上使用するもの

といった条件があります。

昨年度と変わりありませんね。

 

 

さらに併用できる補助金額があります。

 

越前瓦を使用した場合

越前瓦の使用面積が1㎡あたり1000円(最大10万円)の金額が補助されます。

越前和紙を使用した場合

越前和紙の使用面積1㎡あたり1000円(最大10万円)の金額が補助されます。

 

 

上記の県産材と越前瓦、越前和紙を使用する建物を新築しますと最大60万円の補助

もられます。大きいですね。

 

 

当社では、県産材や越前瓦、越前和紙を使用した建物は大得意です。

昨年も多くの方にこの補助金を利用していただきました。

 

 

興味のあるかたは、是非、当社スタッフにおたずねください。

 

 

 

2016年始まりました

2016.01.07

賀正

 

 

 

 

 

 

明けましておめでとうございます。

2016年が始まりました。

 

2016年マイホーム購入にとってどんな年になるでしょう。

皆様ご存じかもしれませんが、来年2017年4月1日に消費税が10%になる

見込みです。

消費税は土地の購入にはかかりませんが、住宅購入時にかかる手数料や保険料、

家具の買い替えなど様々なものに消費税のかかるものが多く、その影響は決して

少なくはありません。

住宅購入には経過措置が設けられており、今年の9月30日までに請負契約を

結んでおけば2017年の4月1日以降の引渡しでも現行の8%の税率を適用

することができます。

それ以外は2017年3月末までに引渡しを行えないと10%の税率が適用され

ますので、注意してください。

 

また住宅ローンの金利ですが、昨年の1月に過去最低金利を更新して以来、横ばい

の状態です。金利はほぼ下限に達しているのでいつまでこの低金利が続くのか

がポイントでしょう。

 

昨年同様、住宅ローン減税やすまいの給付金といった特例があります。

 

ただ、直系親族からの贈与非課税枠が1000万円から700万円に縮小されました。

ですがこれも今年の1月から9月までの適用です。

今年の10月からは消費税10%が適用される方に限り2500万円と一気に拡大

されます。

 

そのほかにも随時、住宅購入における補助金や控除などいろいろなものが出てくると

思われます。

 

今年マイホームをとお考えの方は是非、参考にしてください。

 

今年一年皆様にとって良い一年でありますように

 

 

土地の購入にあたり確認すること

2015.12.01

いよいよ12月に入りました。

今年の冬は天気があまり良くなく工事現場も大変です

12月は一年でもっとも交通事故が多い月のようですので運転に気をつけましょうね

 

いよいよ消費税10%の影が見え隠れしてきました。

それに伴い「来年こそはマイホームを」といったお客さまが増えてきています。

そこで建てる土地をこれから購入する皆様に土地の売買について説明させていただきます。

 

土地を購入しようと思ったら、まず不動産会社にどんな土地があるか聞きに行き

気に入った土地が見つかれば購入という形になります。

そこで土地の売買についてポイントをいくつかお話します。

 

 

 

不動産ハトマークのれんの会

 

 

 

まず上記のマークの入った不動産会社かどうかを確認して下さい。

 

そして契約に入る前に必ず宅地建物取引士による重要事項説明があります。

(これが非常に大事です)

重要事項を行う前に宅地建物取引士は資格証を提示する義務があります。

その際、しっかりと本人かどうかを確認してください。

 

そして重要事項説明を受けるのですが、これが専門用語などが入ってすごく

わかりづらいのです。

なので、わからない、理解できないことは遠慮せずに納得するまで確認が必要です。

 

①物件の表示の確認

対象となる物件の所在地住所や面積が登記簿に記載されている項目であるかを確認する

(抵当権などが設定されている場合は、その末梢される日を明確にし契約書に記載

してもらうようにしてください)

 

②法令上の制限について確認

すべての土地に家が建てられるわけではありません。

市街化区域、用途地域や建ぺい率、その他その土地における条例等をしっかり確認

しましょう。どんな家が建てられ、建てる際にどんな制限がかかるのかを確認

してください。

 

③道路について確認

道路によっても建物が建てられない場合があります。

敷地に接する道路の幅と接する面の距離ですが、道路が4m以上あるか。接する面の

距離が2m以上あるか。その道路が国道なのか県道なのか、市道なのか区道なのか、

そして私道の場合は注意が必要です。

 

④水道・電気・ガス・排水について確認

インフラの整備が整っている場所かを確認してください。

また供給施設が未整備の場合は、いつまでに誰が整備し、工事費負担があるのか、

その場合いくらかかるのかを確認してください。

 

⑤敷地の状態においての確認

道路からの高さ、傾斜があるかないか。排水施設が問題なくできるかどうか。

建物がある場合、いつ解体し更地にしてくれるか、また、家を建てる際、

余分にかかる費用はあるのかなど確認してください。

 

⑥契約時の手付金等の確認

手付金がいくら必要で(一般的には10%)、手付金において保全措置の有無や

保全方法などを確認してください。

 

⑦契約解除における確認

手付解除や契約違反による解除、ローン特約による解除など違約金がいくらなのか

(手付解除においては、買主は手付金の放棄、売り主は手付金の倍返しが一般)

(契約違反による解除は違約金として売買金額の2割以内)

(住宅ローンが借りられなかった場合は、違約金なしで解除できる)

 

⑧供託や保険加入について

どこの供託所か?名前・住所を確認する。

瑕疵担保責任の履行のための措置・期間について確認すること。

(いざ建物の工事に入った際、いろんなゴミが出てきて処分などの費用が

どうなるのかなどの確認)

 

その他気になる点はすべて確認しましょう。

引き継ぐべき付帯設備等があるのか。公租公課等の清算方法と金額はいくらか。

土地の実測は行うのか。実測に基づき面積の増減に応じて売買代金の変動があるのか。

仲介手数料や不動産移転登記の費用・時期なども確認しましょう。

 

もちろん、当社も土地の売買を行っていますし、ご希望があれば不動産会社との契約に

立ち会っておりますのでお気軽にお声掛けくださいね。

 

それでは年末あわただしくなると思いますが、皆様、お体に気をつけてください。

 

 

 

 

 

 

省エネ住宅ポイント終了です

2015.10.18

今年の目玉であった省エネ住宅ポイントがまもなく予算枠に達します。

10月14日時点で予算の84%に達しまして、これからいっきに申請がピークに

なりいつ終了になってもおかしくない状況です。

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新築の場合は、残念ながら今からの申請では間に合いませんので

申し込みは終了とさせていただきます。

リフォームの場合も工事金額が1000万円を超えない工事におきましては

申し込みは終了とさせていただきます。

また、1000万円を超えるリフォームにおきましてもポイントがいただける

お約束はできませんのでご了承ください。

今後もお役に立つ補助金等が発表されましたら随時お知らせさせていただきますね。

お辞儀

 

電気が変わります

2015.10.17

だんだん寒くなってきましたね。

白山では初雪が・・・寒い冬が間近に迫っているようです。

ですが松田工務店のスタッフは皆、熱気ムンムンでがんばっています。

 

さて、来年からは電気の自由化が始まります。

電気の自由化って何?ってことなのですが、今までは、北陸電力さんから

電気を買っていましたが、来年からは北陸電力さん以外からも電気を買うことが

できるんです。

 

国は電気事業の競争力を高めることにより電気料金を安くご家庭に提供できるように

なることを狙っています。

 

実際にイギリスなどでは電気の自由化を行うことにより、ご家庭にいろいろな

メリットをもたらしていると言われています。

 

例えば、単に電気料金が安く購入できたり

電気事業者のサービスの良い会社から電気を購入したり

環境に考慮した電気事業者から電気を購入したりと様々となります。

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ただ、電力会社と競争してくれる電気事業者が現れてこないと意味ないですね。

 

電力会社は多額の人件費や設備費などから今後どんどん値上げに進んでいくと

思われます。

実際。電気料金は月々で見比べても分からないですが、昨年の同じ月と比べると

間違いなく電気料金がUPしています。知らず知らずにですよね。

 

現在ある深夜料金が安いエルフナイト10プラスなどの料金形態が来年の3月いっぱいで

なくなると聞いています。

 

マイナンバー制度や消費税UPなど大きな変化が多すぎて大変になりそうです。

当社もどんどん情報を吸収して皆様にわかりやすく説明させていただきます。

 

最後に電気メーターが変わりました!!

スマートメーターと呼ばれるもので数字がくるくる回る従来のものからデジタルに

変わりました。当社でもお引き渡しのお宅に初めて取付しました。

スマートメーター01

2030年までに全世帯がこのスマートメーターに切り替わるようです。

もうメーターを読みにくることもなくなり、電波で使用量が分かるようになるとのこと。

 

また、電気が足りなくなると予想される場合、その周辺エリアの電気量を操作して

節電することもできるようになるらしいです。

電気量まで操作されるとは・・・監視されているみたいで嫌ですね。

 

皆さんも電気の自由化に注意を払ってくださいね。

 

 

 

 

 

火災保険が!

2015.09.10

今年は台風がよく上陸しますね。

台風

今回は福井県直撃でしたね。しかし、他県のみなさんには申し訳ありませんが、

大きな被害もなくよかったです。

 

台風の被害に遭われたときにその損害をどうするか?

それは、火災保険のに加入しているかどうかで大きく変わりますよね。

(落雷・風災・水災など)

福井県増水

今、火災保険が大きく変わろうとしているようです。

 

今年の10月には火災保険が改定されますし、地震保険も来年?見直しされそうです。

 

テレビやネットでは火災保険が10月から15%以上値上げされると騒がれています。

 

 

新築のおうちを建てた多くの方が火災保険に加入されます。

住宅ローンを借入する場合は返済期間と同じ期間で加入するのが一般的です。

 

たとえば返済期間を35年で住宅ローンを組んだ方は、35年の期間で火災保険に加入する

といったことです。

 

ですが、今度の火災保険の改定で最長10年までしか、火災保険に加入できなくなるようです。

世の中、異常気象と言われる災害が頻繁におこるようになり、保険会社の経営が圧迫され、

従来の保険プランの継続が困難になってきたことが背景のようです。

 

ということで、火災保険の長期割引などがなくなるため、保険料がアップするといった

ことになります。

 

これから家を建てられる方は、さらに負担が大きくなりますね。

 

ですので、これからは火災保険の内容をこと細かに確認して少しでもお得な内容で

加入することをお勧めします。

 

火災保険は個人賠償責任保険とセットで加入するなどしてみてはいかがでしょうか?

例えば、自転車に乗っていて他人に怪我を負わせてしまった場合に補償を受けること

ができたりします。

 

よく理解して火災保険にご加入くださいね。

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節電

2015.07.26

今年も暑い夏がやってきましたあ

海水浴場

みなさん、海水浴にはもういかれましたか?

思い存分、今年の夏を楽しみましょう

 

松田工務店スタッフも暑さに負けず、元気満載です。現場監督さんや職人さんたちは、もう真っ黒です

(仕事だけで日焼けしたのかな?・・・)

 

 

あまりの暑さにエアコン全開にしてませんか?

今年の夏の電気代。皆さんのご家庭は高くなってますか?安くなってますか?

 

世の中、節電・節電といってますが、なにが電気量が高いのか分からないですよね。

かといって、HEMS(ホームマネジメントシステム)といった家の電気を管理する

システムを設置するといったことまで今はしたくない!といった方々にご紹介します。

 

ワットモニター

ワットモニター

これは今ついているコンセントに差していただいて、お使いの家電のコンセントをこの

ワットモニターに差していただくことで家電の消費電気が目に見えて分かるという品物です。

ワットモニター表示ワットモニター2

どういった家電が電気を使っているか、どういうときに電気を多く使うのか、電源を落としている

ときの待機電力はどれくらいなのか?が目で見て分かります。

なので節電が寄り身近に感じていただけると思いますよ。

 

ホームセンターや電気屋さん、インターネットなので購入できます。

(2000円~5000円くらい)

 

興味がわいたら使ってみるとおもしろいですよ。

 

話は変わりますが、政府は2030年までにすべての住宅にHEMS設置を義務付けしようと

考えています。

それまでにちょっと節電の見える化に触れてみてはいかがでしょうか?

 

ただし節電こだわりすぎての熱中症には十分に気を付けてくださいね。

 

でわ、楽しい夏を過ごしてくださいね~

 

 

 

 

 

役立つ補助金

2015.06.12

いよいよ福井県も梅雨入りです。

急な豪雨や雷に注意しなくちゃですね。

 

H27年度使える補助金まとめてみました。

国からの補助金

長期優良住宅・低炭素認定住宅には100万円(地域型住宅グリーン化事業)

ゼロエネ住宅には165万円(地域型住宅グリーン化事業)

長期優良リフォーム補助金には最大で200万円(長期優良住宅化リフォーム推進事業)

省エネ住宅ポイントで最大30万ポイント

エネファーム設置で43万円

 

福井県からの補助金

県産材を活用したふくいの住まい支援事業で最大40万円+越前瓦使用で最大10万円

太陽光発電設備導入促進事業で5,000円/kw(最大2万円)

 

国や県の予算が組まれましたが、予算枠が埋まり次第終了となります。

すこしでも補助金等を有効に活用するにはお早めの申請が必要となります。

 

お早めにご相談くださいね

桜満開

2015.04.04

今年もやってきました

そうです。お花見のシーズンです

足羽川サクラ

ここ近年はなかなかゆったりとお花見ができていないので、今年は是非お花見に

 

実はサクラの木も住宅によく使われているんですよー

知っていましたか?

 

花見のサクラはソメイヨシノやシダレサクラが一般的ですが、建築に使われるサクラは山桜です。

山桜

そのほかにも樺桜・洋桜・西南桜などなど本当の桜とは違うのですが、桜と呼ばれる木も

多く使われています。

ミズメサクラ敷居

たとえば建具の下にある敷居や

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床のフローリング。

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その他、竿や飾りとして使用することもあるんですよ。

 

いろんな樹種の木が住宅には使われるんです。

そんな見方で木々や建物を見るのもおもしろいですよー

 

よいお花見を

酔いすぎには注意しましょうね

 

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