福井県内を中心に新築注文住宅をご提供している工務店です。新築の注文住宅、古民家再生、公共施設も施工しています。
社長松田の徒然ブログ

分岐点

2015.10.17

昨日、来年春卒業予定の学生さんが当社の企業説明会に来られた話しは昨日のこのブログで紹介させてもらいました。それにちなんでではないですけど、こんな話を聞いたことを思い出しました。

 

面接試験で本当にあったお話です。

 

その日は、東京のある会社の面接に、長野県から二人の就職希望者が来る予定でした。

しかし、当日の天気はあいにくの台風。新幹線は不通になり、東京に出ることができなくなってしまったのです。

 

分岐点

 

大切な面接の日に、台風が来てしまうなんて、普通に考えれば、この出来事は、トラブル、不運、アクシデントなどというネガティブな出来事に思えてしまいます。しかも、相手は天災。

人間がどうこうできるものではありません。「不可抗力」と捉え、次のチャンスを待つというのが、普通の判断なのかもしれません。

ところが、実際には、この二人の面接希望者は、まったく正反対の行動をとったのです。

 

パターンA

 

まず、一人目のAさんは、台風で新幹線が走らないことを知るとすぐに、先方の会社に電話をしました。

「新幹線が走らず、伺うことができない。日を改めてほしい」ともちろん、会社の担当者も、事情を汲み取り、「では、来週にしましょう」と快く、別の日程を指定したのです。

 

パターンB

 

しかし、Bさんは新幹線が使えないことを知ると、すぐに別の経路を調べはじめたのです。

そして、新潟経由であれば、倍の時間がかかるが、何とか間に合う、と面接に向かったのです。

その結果。Bさんは、時間ギリギリに到着できたのです。

当然、面接官は疑問に思いました。しかし、Bさんが会社にたどり着くまでの経緯を聞いて、納得できたのです。

 

面接の行方

 

翌週、Aさんが面接に現れた時には、Bさんは既に仕事を得て、働いていたというこのです。

 

上記の話は、実話だそうです。

 

この話で面白いところは、Aさん、Bさんの学歴、能力、資格などには、一切、言及されていないという点なのです。

それどころか、Aさんが能力で劣っていたわけでも、不誠実な行動をとったわけでもないのです。ただ、同じトラブル、同じ不運に、言い換えれば、同じチャンスに出会ったということだけなのです。

違ったのは、Bさんの態度、姿勢、熱意が勝っていた、という点だけなのです。

確かに、能力や才能は重要かもしれません。しかし、多くの場合は、その仕事に取り組む姿勢や、情熱によって、カバーすることができます。

 

面接に話にもあるように、ほんの些細なチャンスやタイミングを十分な情熱がある人だけが生かせることができるものなのです。

現代、そしてチャンスが溢れる日本。金持ちになったり、健康的な生活を送ったり、幸せな人間関係を築くチャンスは、誰にでも平等に訪れています。

しかし、そのチャンスを掴むのも、見逃すのも自分次第です。

 

人生は、選択の連続です。自分が今、どの行動をとるのか?それを選ぶことができます。

今の自分の状況は、今の自分の選択の結果です。

これから、望む結果を得るためには、どんな選択をしますか?

いろんな場面場面で、考えるべきですね。

 

企業説明会

2015.10.16

本日は、当社で来春卒業予定者さんに向けた、企業説明会を行いました。

10月3日に福新聞社でここなわれた、合同説明会に参加された方々です。

総参加者は、10名の参加者でした。

 

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たくさんの学生さんい来てもらっての説明会です。

参加者の皆さんは真剣そのものです。

 

会社(社長)の説明、社員の説明が終わって、その後座談会を行いました。

楽しい雰囲気に中で和気あいあいと話が弾みました。

 

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来られた方全員が、当社の興味を持っていただき、良かったと思います。

これから、グループミーティングや面接を重ねていって、11月の頭には内定社を決めさせていただく次第です。

 

来春はフレッシュな新卒さんがたくさん入ってきてくれると思います。

是非元気な新人さんがたくさん新しい旋風をまいてくれて会社が若返ることを期待しています。(笑)

 

 

 

 

 

 

骨ストレッチ

2015.10.15

骨ストレッチというのをご存じでしょうか?

 これはかつて日本人が持っていた身体感覚を取り戻すための、いま注目のストレッチです。

 骨の動きに合わせて体を動かすことで、驚くほど体がスムーズに動くという骨ストレッチについて、その由来と効果についての説明書を見つけました。ご覧下さい。

  

    「骨ストレッチで体が楽々動く」 松村卓(スポーツケア整体研究所代表)

 

 昔はいまのように便利な機械もなく、食べるものも粗末でしたが、農家は一日中田畑で汗を流し、飛脚は一日何十キロも走り、現代人の何倍も体を動かして生活をしていました。

当時の人々は、長時間疲れずに作業をこなすための理に適った体の動きを、自然と身につけていたのです。

以前訪ねた山形の資料館では、60キロの米俵を5俵、合計300キロもの荷を背中に担ぐ小柄な中年女性の写真が展示されていました。

生活の中で養われた優れた身体感覚によって、骨格を活用していたからこそ為せたことです。

日本の武術や、舞踊をはじめとする芸道の所作にも、そうした骨の使い方が脈々と継承されていました。

残念ながら戦後、そうした尊い身体感覚が忘れ去られ、日本人は文字どおり「骨抜き」になってしまいました。

このことが日常生活の中で十分なパフォーマンスを発揮できず、体の不調を訴える人が増えている根本的な要因と私は考えます。

幸いなことに、従来のトレーニング方法への疑問とともに、私の骨ストレッチ教室への関心も年々高まり、小学生のお子さんから70を過ぎた高齢の方まで、様々な方にご参加いただいています。

教室で少し骨の使い方をお教えしただけで、40キロくらいの女性が4人の男性から押されてもびくともしなくなったり、

70代の女性が30代の頃のように体が楽に動くようになったと喜ばれたり、毎回驚きと感動があります。

  

(略)

 

 

骨ストレッチは、一度覚えたら誰でも簡単に実践できます。

 こまめに続けるうちに、まさに骨を掴むことがコツを掴むことなのだと実感できるでしょう。

 一日5分でもコツコツ続けていけば、体の痛みが取れて柔軟になり、日常の身のこなしがこれまで以上に楽になっていくでしょう。

 

手軽にできる骨ストレッチは

骨ストレッチ

骨ストレッチで、昔の日本人の身体に少しでも近づいて楽で元気な日々を送りましょう。

杉の空間は赤ちゃんにとてもいい。

2015.10.14

先日、とてもいい文献を西島木材の社長さんからいただきました。

 

木育ひろばPDF

 

おもちゃ美術館 館長 多田千尋のお話です。

「杉の空間にいる赤ちゃんは泣かないで、みんな目をキラキラさせて遊んでいた」という話しです。

おもちゃ美術館にある 杉材で囲まれた「木育ひろば」とカーペットでガラス張りという近代的な一般的な施設で赤ちゃんを遊ばせた場合の違いを大学の研究室と協力して効果測定をした結果が記載されていました。

 

一つ目は、杉で囲まれた空間では赤ちゃんは圧倒的に泣かないと言うことでした。

杉の空間にいる赤ちゃんは、長い時間ずっといても泣かないで、

目をキラキラさせながら遊んで居ると言うことです。

「杉が多様に使われた空間は赤ちゃんにとって安心感があり、とても気分のいいようです。」との推論です。

 

二つ目は、お母さんが携帯電話を触らないと言うことです。

子供達が目を輝かせて遊んでいるために、お母さん達の視線は常に赤ちゃんに注がれ、

携帯電話を触っている暇が無いほどくぎ付けになります。

「携帯電話を使う時は写真を撮りたいときだけ」とのことです。

 

三つ目は、お父さんの滞在時間が異常に長いと言うことです。

他の施設だと「魔の15分」という言葉があるらしくて、15分たつとお父さんは帰ろうとしますが、

杉で囲まれた空間では、お父さん達は帰ろうとしないのです。

 

このレポートでは、杉には人と人の関係を育む力があることを感じさせてくれた結果だと締めくくっています。

 

当社の「えちぜんの家」では杉材を豊富に使っています。

杉の空間

 

確かに、当社の住まいの資料館に来られた子供さん達は長時間心地よく居ますし、泣かないで目を輝かせて遊んでいます。

是非、体感しに来ていただければご納得いただけると思います。

 

 

 

「Lily Camera」

2015.10.13

小型無人機「ドローン」の存在を世の中に広めてくれたのは、総理官邸の屋上に放射性セシウムを含む砂をドローンで運んだ事件でした。

私もドローンの存在はそれまでは何となく知っていましたが、その後その働きようが世の中に大変役にたっていることを知ることになります。

茨城の鬼怒川堤防が決壊した先月の大水害では、国土地理院による低空からの映像が状況把握に役立ちました。また各地の防災訓練にも導入され、もはや災害分野に不可欠なツールとなっています。

ドローンはもともとは軍事用として開発されたものです。安価で操縦しやすく改良され、趣味や商業目的の撮影などに拡大していきました。米国の通販大手「Amazon」が空からの配達を計画するなど、新分野への活用も進みます。今後災害で孤立した地域への物資搬入も見込めそうです。

しかし、一方で眉をひそめるニュースもあります。総理官邸の屋上墜落以外にも、最近も姫路城大天守に衝突したり、群馬の自転車レースで落下、炎上したりして、飛行規制に拍車をかけます。

 

軍事技術の民生転用は「スピンオフ」と呼ぶそうです。実例は身の回りにあふれています。マイクロ波を使う電子レンジはレーダー、携帯電話は軍用無線機から生まれたそうです。自走式「お掃除ロボット」の原形は、何と地雷探知ロボットからです。そして今ではなくてなはならない車のナビもしかりです。せっかくの最先端の軍事技術の活用、悪に使わずに善に使って欲しいとだれもが望むはずです。

 

先日知人から聞きました。こんなものが日本に、来年早々日本に上陸するそうです。

ビックリしました。この動画を見て下さい。自録りするドローンです。

ユーザーを追いかけて空撮するドローンカメラ「Lily Camera」です。

 

https://www.youtube.com/watch?v=4vGcH0Bk3hg

知人は予約してもう来年の2月に手に入るそうです。飛行規制をかけすぎないように願いたいものです。

夢ハウス見学Ⅱ

2015.10.12

夢ハウス見学の工場見学の巻です。

最初に案内してくれたのが、フローリング加工場です。

着くなり赤松の木材のど山。しかし、きちんと桟積みしてあります。夢ハウスの社員達の仕事です。港にコンテナが着くなり荷を下ろしたら、社長以下全員で朝7時から桟済み社業が始まります。これが木材を扱うものにとって一番大事です。これを怠ると全てゴミに化すからです。

フローリング (1) フローリング (2) フローリング (3)

そのすぐ横には乾燥機づら~っと並んでいます。その乾燥機に入れて、5%まで乾燥させます。

釜から出てきた板材は反ったり曲がったりヤニが吹き出したりしています。

 

フローリング (4)フローリング (5)

 

反った材料を規定の寸法まで落として整形します。その後フローリングに加工します。

フローリング (6) フローリング (7) フローリング (8) フローリング (9)

次は節の処理です。

貫節や死節は落として埋めていきます。その後、節の周りを手作業でパテ処理です。

 

フローリング (10) フローリング

ようやく下ごしらえができたフローリングを最後にプレーナーをかけて仕上げます。

これでようやくフローリングとしてできました。この工程中に検品で跳ねられている材料もたくさんあります。

 

次に案内してもらったのが、構造材のプレカット工場です。

着くなりここもたくさんの乾燥機がありました。ちょうど乾燥し終わった釜があったので、扉を開いて見せてもらいました。

IMG_1659 プレカット (1) プレカット (6)

機会加工場と手作業加工場です。大きな工場でした。

 

プレカット (2) プレカット (3)

加工場の横では手刻みのスペースがあります。

丸柱や丸太は手加工です。ハンドプレカットとでも言うのでしょうか?(笑)

 

プレカット (4) プレカット (5)

ここでも、化粧材の節の処理や面の処理を作業員さんがしていました。今の時期は忙しくて3交代で24時間フル活動らしいです。どこでもそうなんですね。今、住宅業界は人手不足とでかなり大忙しです。

 

フローリング加工場もプレカット工場もおがくずやかんなくずそれに端材やロス材がかなり出るはずですが、ゴミ一つないのです。それもそのはず、その廃材を全て加工し直してペレット材や薪材にして販売しています。

 

廃材 (7) 廃材 (6) 廃材 (5) 廃材 (4)

すごい技術ですね。全てを使い切っていまいます。

そのような事ですから、建築廃材を燃やせる薪ストーブを開発したと聞きました。

 

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早速、当社の資料館にも入れる計画をしました。

これで今まで、寒かった冬も楽しくなりますよ~、設置したら暖まりに来て下さいね。

 

 

「!」はどこにでもある

2015.10.11

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「!」はどこにでもある。

「人生はニャンとかなる」シリーズの今週のカレンダーです。

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このネコちゃんの顔 驚きいっぱいです。

そう言えば、最近こんな表情する人見かけたことないな・・・。

子どもの頃、自分も周りも、感激・驚きいっぱいだったような気がします。平気で子どもって表情に素直に出ますよね・・・。子どもより大人の方が「!」驚き・感動が薄いのでしょうか?

これ見てると、ネコちゃんの方が表情豊かですね。(笑)

 

本では古代ギリシャの数学者で哲学者である「ピタゴラス」の逸話が紹介されています。

 

「三平方の定理」で知られる数学者のピタゴラスが古代ギリシャの街を歩いていたときの話です。

 街にはいつも、鍛冶職人たちが金属を叩く音が響いていましたが、それが気持ちよく響くときと、不快に聞こえるときがありました。

 その理由を突き止めようと、ピタゴラスは叩くハンマーの重さを調べたところ、気持ち良く響くときは、ハンマー同士の重さの比率が「2対1」や「3対1」など、綺麗な割合になっていることに気づいたのです。

これが、和音の原理の発見でした。

 彼は数学のみならず、哲学においても構成に大きな影響を与えた人物ですが、こうした身近な場所でも着想を得ていたのです。

 あなたが普段何気なく目にしているものの中にこそ、新たな発見が埋まっています。

 

「驚き」・「不思議」・「感動」・「疑問」・「発見」 「!」 は身近なところに、どこにでもあるものですね。

まずは表情から変えていかないと、琴線に触れませんね。

このネコちゃんを見習いましょう

 

 

晴れの特異日のイベント

2015.10.10

10月10日と11月3日は「晴れの特異日」と言われています。

51年前の10月10日の東京オリンピックの開会式も統計的に晴れの多い確率で決められたとか・・・。

そんな今日、当社では二つの行事が行われました。

 

越前町西田中(旧朝日町)で、T様邸の建て方が行われました。

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2.3日前には天気予報が変わり晴れ⇒雨に・・・、心配していました。

今朝の予報では、曇り時々晴れで降水確率はうんと低くなっていました。さすが特異日です。(笑)

 

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天気がいいので、お施主様の親戚の方々も集まってピクニック気分のお祭りです。

 

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夕方には、完成です。天気のお陰で思ったより順調よく進みました。(笑)

 

もう一つの行事は福井市の清水山(旧清水町)で古民家再生の完成内覧会です。

 

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この古民家再生の工事は、家全体を1M根上げをし、その下にコンクリートの基礎を作って下ろして再生した古民家現地再生工事です。

 

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みごと再生した姿をお見せできます。

 

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現地では、分かりやすくパネルなどで工事の進捗状況等を説明できるようになっています。

今日もたくさんの方が見に来られました。

明日(11日)も内覧会を開催していますので、是非ご来場下さい。

 

 

 

 

 

 

夢ハウス見学

2015.10.09

昨日、スタッフ達と新潟の夢ハウスに見学に行きました。

ショールームとモデルハウスの展示場5カ所とフローリング加工工場とプレカット工場を見学しました。

夢ハウスは、もう15年ほど前におつき合いがあった会社です。

今回も資財のことでお世話になることになりました。いいものをお安く提供できる仕組み作りの一環としてです。

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ショールームには家造りのノウハウが分かりやすくパネルにて展示してあります。また建築廃材を燃やせる薪ストーブが展示してありました。この薪ストーブは当社としては重宝なもので、探していた薪ストーブです。

 

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ショールームを兼ねた展示場です。15年前も一度訪れた覚えがありました。自由に回転するアイランドキッチンが有りました。(笑)

 

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企画形住宅です。

登り梁で組まれた構造ですから小屋裏をうまく利用して第二のリビングとして活用できます。

 

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注文住宅です。

薪ストーブを使っての吹き抜けの空間です。薪ストーブでお湯を沸かしそれを床暖として利用する一石二鳥・三鳥ですね。

 

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このモデルハウスは二世帯住宅です。

丸太を組んでその構造美を表しています。またここ温水を沸かし床暖を併用できる薪ストーブを設置してありました吹き抜けの大空間も暖かいとのこと。どんどん進化していきます。

 

せっかく取引を再開するのですから、いいものをどんどん採用していき、当社の「えちぜんの家」にバリエーションを増やしてきたいと思います。

 

それにしても新潟は遠いです。片道4時間半かかりました。日帰りでしたから、往復9時間。どっと疲れました。(笑)

日本列島は長いもんですね・・

 

今度機会あったら、フローリング工場とプレカット工場の事もこのブログで紹介させてもらいます。

 

 

 

 

にっぽんトレッキングBest20 秋

2015.10.08

先週、NHKのBSプレミアムで、「にっぽんトレッキングBest20 秋」という番組を放映していました。

山好きの私は、きっちり録画して何度も見ました。(笑)

ほんと、日本の山々の紅葉は綺麗ですね・・・。日本の宝物です。

NHKが5万人の山好きの方を対象に、「この秋の紅葉がお勧めの山」というアンケートをとった結果のベスト20です。

 

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山は夏に行くものと決め込んでいた自分には驚きのリストです。

番組では、この中から紅葉の映像と共に順位を発表していました。

見るところ全て行きたいところばかりです。

 

紅葉マップ

ネットでは2015紅葉予想マップが発表されています。日本列島は長いですね。

北海道から九州の屋久島まで2ヶ月かけて移動すれば全て全国の紅葉名所が見れます。(笑)

 

番組で発表された順位です。10位から4位までです。

10位  北アルプス・立山~黒部

9位    北八ヶ岳

8位    妙高山・火打山

7位    奥日光

6位    中央アルプス・木曽駒ヶ岳

5位    八幡平

4位    八甲田

 

東北が多いですね。

ちなみに、屋久島は20位、京都一周トレイルは18位、熊野古道は 17位でした。

 

それではベスト3です。

3位  尾瀬ヶ原

尾瀬ヶ原紅葉

2位  裏磐梯

裏磐梯紅葉

 

そして1位が 上高地~涸沢です。

上高地紅葉写真

 

ゾクゾクしてきます。行ってみたいですね~。

ベスト3は今から今年は計画が難しいですから来年は必ず一つは行きます。

楽しみです。

今年は未だ間に合う少し南の方ですね。強引に計画したくなってしまいます。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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