福井県内を中心に新築注文住宅をご提供している工務店です。新築の注文住宅、古民家再生、公共施設も施工しています。
社長松田の徒然ブログ

平成の大工棟梁検定

2016.09.14

昨日、大阪で 一)住まい教育推進協会が主催する「事業計画勉強会」があり参加して来ました。

 

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関西地区の全国古民家再生協会の支部長達が参加してました。私より年配の方が勉強です。(笑)

真面目に勉強かと思いきや、さすが関西人、講師の井上顧問がこう言うとああ言う。漫才を聞きに来たかと錯覚するほど楽しい勉強会でした。(爆)

こんなふうに真面目な勉強会も楽しくやれば継続できますね。

 

講義のあと11月に行われる「平成の大工棟梁検定」の実技試験の課題を検討されている大森支部長からの中間段階の発表がありました。

 

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すると奥田支部長も入り、二人の棟梁の「伝統の技」の講習会に様変わり。

 

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先ほどの「経営計画勉強会」とはうって変わっての両支部長の発揮様でした。

第二段の漫才が始まりました。(爆)

 

でも普段何気なく大工さん達の仕事を見ていますが、試験となるとどのように気をつけるかというところの話しを聞くと技術の奥が深いところを知りました。また一つプラスの勉強できました。

 

平成の大工棟梁検定の要項はHPに詳しく載っていますのでご覧下さい。

今年は初回ですが人数の制限があるそうです。お早めのトライをお勧めします。

 

平成の大工棟梁検定 

 

 

 

 

 

 

クイズです。

2016.09.13

こんなのを見ました。

“クイズ”

この写真のAとBの横線(赤い線)どちらが長く見えますか?きっと多くの方はAが長く見えると思います。

しかし、この線、合わせてみると・・・


“答え”

そうです。どっちも同じ長さです。

これは錯覚の一種で「ボールドウィン錯覚」と言います。人間の脳は周囲にある物に影響されて相対的な判断をするため同じ線の長さでも周りの四角の大きさの違いで線も短く見えてしまうそうです。

つまり、人は無意識に周りと比べて誤った判断をしてしまうものです。

私の好きな歌の詩にこんなフレーズがあります。

 比べることなんて無意味なのにね

  いつも周囲(まわり)と比べてはヘコんで

  波の音が心地よかった

  私を見るその瞳は強く~・・・

周りはどうだっていいのに、大事なのは自分ですよね。

周りに振り回されないよう、自分の目標に向かって進むだけです。

自分らしく生きましょう。

 

秋の花粉症

2016.09.13

ここ数日、風邪のような頭が重い症状が続いています。

まさか花粉症?って思っていましたが、

朝、ウォーキングしているともう蕎麦の花が咲いています。

 

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稲穂が重く頭を下げている奥は、一面に蕎麦畑です。

 

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蕎麦の花が満開に咲き誇っています。

 

思い出しました。もう10年程前になるでしょうか、秋晴れの日曜日に、自転車で現場回りしていたときに、田んぼに白い小さな花が一面に咲いていて、景色もいいし、爽やかな秋風をいっぱいに浴びて気持ちよく帰ってきたとたん、くしゃみが止まらずその夜眠れないほど辛かったのを思い出しました。あとで知ったのですが、その小さい花は蕎麦の花だったのです。

蕎麦にはアレルギーはないのですが、花粉症の私は蕎麦の花粉には敏感に反応していたのです。

もうそんな時期なんですね。新蕎麦は待ち遠しいですが、花粉には悩まされます。

 

そう言えば、秋にも花粉症で悩んでいる人も多いとか、

この時期ですと、ブタクサやヨモギに反応するっていう人多いみたいです。

春と一緒に、花粉症対策をお勧めします。

 

 

 

 

女郎花(おみなえし)

2016.09.12

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「日本の伝統色」シリーズの今週のカレンダーです。

 

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女郎花(おみなえし)色。

 

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「秋の七草」のオミナエシの花のような涼しげな黄色。

平安時代に誕生し、秋に身につける色とされました。

「女郎(いらつめ)」 (現在では郎女と表記) とは、身分の高い女性や若い女性のことで、この花が静かに秋風に揺れるさまが例えられたといいます。

 

 

 

 

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今週の「養生訓」です。

 

用事がなければ目を開かないほうがいい。

人間はほとんどの情報を目から取り入れており、目が開いていると、あふれるような情報がずっと入り続け、心身の疲労の原因となります。そう言う意味で、目を閉じるだけでもかなり脳が休まるのです。

 

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「今日からできる養生法」

ときどき目を閉じてリフレッシュしよう。

 

 

 

 

今年最後の麦茶?

2016.09.11

麦茶のシーズンも終わりに近づいてきました。

暑いときは、麦茶に代わるものは無いですね。それほど、麦茶は日本人に好まれています。

今朝、スッタフから「もう麦茶がなくなってきました。」って声を聞いて

もう今年は最後だろうな・・って思い新たなお茶を買ってきました。

 

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福井県産の六条麦茶です。

そのまま食べられると書いてあるので、一粒食べてみました。

こりゃいける

 

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思いっきり食べてみたら、なんと香ばしいこと、とてもなつかしい味がしました。

口の中に広がる香りと共に春に見られる麦秋の一面の風景が蘇ってきます。

仕事中のいいリラックスタイムのひとときになりました。(笑)

 

先日、接客をしているときに気がついたのですが、意外とペットボトルのお茶は残す人が多いのですが、当社が煎れた麦茶は飲み干す人が多いみたいです。またコヒー苦手な人って結構多いみたいですね。

やはり日本人にはお茶の文化が自然と身についているのでしょうか(笑)

 

麦茶(2014.08.04)  

の記事も読んでみて下さい。

 

 

仲秋の建方

2016.09.10

猛暑と台風の到来のニュースに追われるうち、いつまでも夏が続く気になっていました。

知らぬ間に蝉の声も消え、夜中には虫の声の合唱に気がつきます。

今朝、ウォーキングしていると、いつの間に咲いていたのかコスモスの花が田んぼの辺に秋風に揺れながら微笑んでいました。

 

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昨日9日は季節の変わり目を祝う五節句の一つ「重陽の節句」でした。

別名「菊の節句」と呼ばれ古くから菊の花を浮かべた菊酒を飲み不老長寿を願ったといいます。

 

もう期は中秋。秋まっただ中。

 

本日、越前町西田中で仲秋の候の建て方でした。

朝から爽やかな秋風の中、大工さん達も精が出ます。暑くもなく寒くもなく絶好の建方日和です。

 

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空の雲もすっかり秋です。

 

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屋根の下板も拭き終わり、もう雨が降っても大丈夫。

無事完了です。仲秋の候気持ちいい建て方でした。

 

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夜空にはお月様も半分顔を出して微笑んでくれています

もうすぐ中秋の満月ですね。

今年の中秋の満月は 9月15日です。いい日ですね。

 

 

 

スポーツのアキ

2016.09.07

最近やたらと目立つのが、ロードバイクで走ってる人やジョギングをしている人です。

それも早朝です。

福井マラソンも近づいてきたからでしょうか、今年は10月2日らしいです。当社でも挑戦者が数人いるみたいです。

こんな記事を見ました。うなずかされました。

 

「学校の体育の授業というのは、人をスポーツ嫌いにさせるために存在しているのではないのか」。作家の村上春樹さんは随筆でそう振り返る。同じ体操着を着て、やりたくない運動をさせられるのが苦痛で仕方なかった。自分は運動が不得意だとも思っていたという。
 スポーツ観が百八十度変わるのは社会に出てからだ。自分の意思で興味のある運動をしてみると、実に楽しい。今ではすっかりマラソン好きになり、走ることについての本も書いた。村上さん同様、大人になってから走る面白さに目覚めた人たちは多いらしく、各地で町おこしを兼ねたマラソン大会が盛んに開かれている。
 日本生産性本部がまとめた今年版の「レジャー白書」をみると「ジョギング、マラソン」の参加人口は前年より50万人増えた。種目別ランキングでもテレビゲームやバーベキュー、ペットなどを抜き28位から19位へ急上昇している。参加した回数は平均34回。ゴルフの2倍、野球の3倍だ。愛好家の熱心さが伝わってくる。
 白書によれば、外食やドライブなど主なレジャーは軒並み参加人口が減っている。レジャー市場全体も4年ぶりのマイナスだ。マラソンが例外的に伸びたのは安上がりで健康に役立つ点も大きいようだ。(日本経済新聞より)

 

以前、私もジョギングを試みましたが、急に走ったせいか、膝を痛めてしまいました。

今では、ウオーキングの合間に軽くジョギングを入れることもありますが、やはり膝が心配ですから本格邸なジョギングには取り組めません。

スポーツの秋です。無理せず自分に合った趣味を楽しみたいものです。

 

このブログでも、紹介しましたが、私もロードバイクを今年の夏から始めました。

ロードバイクをされている方に聞いたのですが、自転車でお年寄りをはね大けがを負わしてしまい裁判で賠償金9000万円という判例があったそうです。

自転車に乗る場合でも、傷害保険に加入しておいた方がいいとのことでした。

その保険は一般の自動車保険の任意保険の特約で簡単に安くは入れるそうです。知らないと大変なことになりますからすぐにでも調べておきましょう。

白露

2016.09.06

私は雨さえ降らなければ早朝ウオーキングを1時間程度、毎朝楽しんでいます。

歩くのは田んぼの中や河川の河原が多いせいか、木々や草を眺めながら歩いています。

今朝も、草葉の裏が湿っている気配を感じました。

 

明日は、24節気の「白露」です。

ほんと、早いものです。

 

夜の間に大気が冷え、
野の草に朝露が宿り、白く見えることから、「白露」と呼ばれているそうです。

 

処暑から数えて15日目頃。この頃から仲秋となります。

 

野には薄の穂が顔を出し、太陽が離れていくため空が高くなるなど、本格的な秋の到来を感じられる頃です。

これからは、日中はまだ暑さが残りますが、朝夕の涼しさの中に肌寒さも感じ始めます。

 

一年で一番、季節を感じられる時期です。そして1年で一番食べ物特に果物が美味しい時期です。

食欲の秋・読書の秋・スポーツの秋~いろいろ秋の楽しみ方がありますが、皆さんはどのように楽しむのでしょうか、

いっぱい秋を楽しみたいものです。

青朽葉(あおくちば)

2016.09.05

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今週の「日本の伝統色」シリーズのカレンダーです。

青朽葉色

青朽葉

 

数多い朽葉色の仲間でももっとも緑みが強いものです。

晩秋の紅葉、黄葉が進んだ木々の葉ではなく、夏の気配が残る初秋に散っていく葉の色といえるでしょう。

朽葉色は衣服の色として広く用いられ、他に「黄朽葉」、「赤朽葉」、「濃朽葉」、「薄朽葉」等の色名があります。

 

 

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今週の「養生訓」です。

 

「人間の内なる元気は、天地の万物を生む気である」と益軒。都会に暮らしている人は、知らず知らずのうちに気を減らしています。緑や山や海が持つ気はとてつもなく大きいので、たびたび出かける勇気を持つとよいでしょう。

 

「今日からできる養生法」

疲れたときは、緑のある場所へ行こう。

 

なるほど、たまに山に行きたくなるはずです。

私のまわりに、登山を否定する人がいますが、行かないと分からないはずですよね。

 

 

秋の大安吉日の日曜日

2016.09.04

本日は、9月初の大安吉日それに日曜日。

当社では「建て方」・「地鎮祭」・「マイフォームフェアー」と大忙しのお祭り日でした。(笑)

おめでたい事はいくらあってもいいですよね。お客様の笑顔いっぱいで私達も嬉しくなります。

 

鯖江市で建て方です。

秋晴れの早朝、爽やかな秋風がほどよく、建て方日和。

朝7時準備作業です。

 

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お隣さんも地鎮祭のようです。設営の準備がされています。

 

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7時半朝礼です。お施主様からの激励も頂き張り切って作業の始まりです。

 

天気もいいので順調。お昼には屋根の輪郭もできはじめました。

秋雲が気持ちよく走ります。

 

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台風の影響か少し風が走りますがドンマイ。

むしろ秋風が汗ばんだ身体の体感温度を下げてくれて助かります。

 

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お施主様が棟札に筆を入れます。上棟記念です。

棟札は家の守り神として、屋根の工事が完了後、地鎮祭の時の御幣と一緒に棟束に結わえられます。

 

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15時にはほぼ形になりました。

 

 

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無事安全に終了です。

午後から天気予報は雨マークでしたが雨に会う事もなく無事終了です。

台風養生もできてこれで安心です。皆さんお疲れ様でした。

 

 

鯖江市で地鎮祭です。

 

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建て替えの工事ですから、通常の四方払いと一緒に以前の住宅のトイレや台所、井戸なども御祓いをしてもらいます。

場合によっては立ち木を伐採したところも御祓いをしてもらったりもします。

 

 

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これでスッキリです。

さー!いよいよ着工です。楽しみですね~

 

 

 

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