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社長松田の徒然ブログ

就活

2017.04.11

今、来春卒業の学生さんにとってはとても大事な時期。就活真っ最中です。

いろんな企業から声がかかり迷ってる人も多いと思います。

 

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自分の一生を決める大事な活動ですから慎重にかつ大胆に就活を楽しんで下さい。

弊社にも毎週、たくさんの学生さんに就活で来ていただいて、会社説明会・面接などを行っています。

就活が終わると内定⇒卒業⇒就職⇒そして社会人に・・・。

 

先日の北國新聞にこのような記事が載っていました。

 

スポーツ面に変わった記事があった。ボクシングのミニマム級世界王者がプロを引退して東京五輪を目指すという。
アマ側と調整が必要だそうだが、そんなことが可能なのかと不思議さが先に立つニュースだった。

同じ紙面にロンドン五輪の金メダリストがプロ転向後初の世界王座決定戦に挑む記事があった。プロとアマとの違いは何か考えさせる話題である。
スポーツ界だけの問題ではない。街角でフレッシュマンと出会う。昨日までアマだった若者が今日からプロになる。

社会人とは何か。学生との違いはどこにある。若き日の思いが浮かぶ。プロとアマの違いは「自ら決めたことは自分で責任を取る」ことだと教えられたこともある。
「新人なので…」の言い訳は通用しない。外から見れば一年生もベテランも同じ企業人であり社会人だ。ともかく自分の働きで、お金を得る日々が始まったのである。夢が大きい分だけプロの道は厳しい。
プロのチャンピオンがアマ世界一になれるか、元世界一のアマがプロも制覇するか、明日の姿はだれにも分からない。

自分に挑み続ける者にはアマもプロもない。

 

 

週末の体操の日本選手権で、内村航平選手が10連覇を達成しました。

内村選手にとってアマチュアからプロに転向して初めての大きな大会でした。その重圧の中、最後の最後での逆転優勝。

インタビューでの言葉が「地獄だ~!」でした。

プロになった初戦だけに、内村選手ともなると優勝して当たり前、という期待感での重圧だったのでしょう。

プロの重さを感じた一言です。

 

弊社にも、社会人になって1年経った社員、今年新卒で入社した社員がいます。そして、来年入社してくるだろう学生さんたち

まだまだ、学生と社会人の境がはっきりしないでしょう。

実社会には「ゆとり」も何もありません。目的に向かった行動と責任があるだけです。

ということは、「実社会には、ゆとりなどない」と覚悟をすることが、学生と社会人の違いなのかも知れませんね。

プロとして、社会人として、責任を果たすべく、どうかその重圧にたえて欲しいものだと願うばかりです。

その向こうには、必ず明るい未来が待っていますから。

 

 

 

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