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社長松田の徒然ブログ

わからないことを、ほっとかない

2017.04.03

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今週の「人生はもっとニャンとかなる」シリーズのカレンダーです。

 

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本では、発明家の「トーマス・エジソン」の逸話が紹介されています。

 

「発明王」として今の世にも名が知られるエジソンは、子どもの頃問題児だと言われていました。

小学校では「1+1=2」と教えられても、「一個の粘土と1個の粘土を合わせたら大きな1個の粘土になるのに、なぜ2なの?」と質問して教師を困らせていました。

こうした行動が度重なった結果、エジソンは小学校を退学することになり、代わりに母親のナンシーがエジソンに勉強を教えることになったのです。

彼女には知識があったわけではありませんが、エジソンの「なぜ?」に対して一緒に考え、

分からなければ答えを知っている人を一緒に探しました。

 

この教育によって、疑問を突き詰める習慣を失わずに済んだエジソンは、のちに世界を変える数多くの発明をすることになったのです。

 

疑問を持ち、答えを探し続けることは、現状を大きく変えるきっかけになります。

 

 

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「わからいことを、ほっとかない」

私の知人で「ちょっとこれ分からないな~・・」って言うと徹底的に調べてくれる人がいます。

私にとっては百科事典的な存在です。(笑)

 

調べると言えば、最近は、Webで簡単に多種多様なことが調べることができます。

便利になりましたが、でたらめな情報も散乱しています。

どれを拾ってくるか、どれを信じるかはその人次第ですよね。

とくにBlogとかでは、各個人が勝手に書ける環境は恐いところあります。

昔は書物や辞典もしくは専門家に直に問い合わせをする方法でした。Web上ですと間違いだと指摘されたら直ぐに消せる環境です。どこの誰かも分からない無責任な人の意見も専門家のように表記することも簡単にできます。

書物などはそういうわけにはいけませんよね。直ぐに消せませんから

 

「発見を妨げる最大の障害は、無知ではなく、知っていると錯覚することである。」

ダニエル・J・ブーアスティン(米国の作家)

これも恐いですよね。Web上のでたらめの情報を信じる人ほど、そんな傾向がありそうです。

真実をしっかりつかむことが大事ですよね。

手間でも、昔の埃をかぶってる辞書や百科事典引っ張り出してきた方がいいかもですね。(笑)

 

 

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