福井県内を中心に新築注文住宅をご提供している工務店です。新築の注文住宅、古民家再生、公共施設も施工しています。
社長松田の徒然ブログ

3月は去る

2017.03.31

とうとう、今年度が終わります。明日から新年度。

なるほど、「3月は去る」ですね~(笑)。 逃げていく時(2月28日) 

転勤・退職・卒業・入学と慌ただしい時期ですね。

日ごろから忙しない私もさらに忙しい時期です。

3月はこのBlogもご無沙汰してしまいました。

 

弊社松田工務店にとっても今年度は激動の年でした。

昨年2月の経営計画の発表会から始まり、新卒の新入社員達も入り、計画を着々と進めてきて大きく変わった1年でした。

明日からは新たな年度がスタートします。

新たな新人が入社してさらに新たな風が興るような気がします。

楽しみです。

 

そして、そうこうしているうちに、季節は着実に進んでいます。

 

IMG_5537   IMG_5538

 

 

先日、つぼみだった我が家の桜もいつの間にか咲いていました。

うちの桜も明日の入社式を祝ってくれているんですね~。

 

 

 

 

 

 

 

ありのままでいこう

2017.03.27

IMG_5513 IMG_5514

 

今週の「人生はもっとニャンとかなる」シリーズのカレンダーです。

本では、68作品の中のトップに挙げられていて、「ウイリアム・シェイクスピア」の逸話が紹介されていました。

 

『ハムレット』・『ロミオとジュリエット』などで知られる演劇の巨匠・シェイクスピア。

若い頃、苦しい生活を送ってていた彼は、早い段階から老後のことを考えていました。

そして彼は、名声を勝ち得たあとに悲惨な晩年を送った人たちについて調べ、そうならないための計画として、

故郷に自分の土地を持ち、家を建て、劇場の株を買ったそうです。

そして47歳になったとき、劇作家をやめて故郷に戻り、安らかな生活を始めました。

 周囲からの期待や批判に流されず、自分を幸せにするための人生を歩みましょう。

 

IMG_5515

 

このネコちゃん、太ったまんまで堂々と歩んでいます。

どっしりと自信たっぷりの目つきもかわいいですね。

まさに、「ありのままでいこう」と周りに惑わされずに、生きていってるネコちゃんのようです。

いいですね・・。(笑)

 

「他人の賞賛や非難など一切気にしない。自分自身の感性に従うのみだ。」

モーツアルトの言葉もいいですね~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古民家インバウンド

2017.03.26

昨日、最近古民家を買われたという方から、古民家改修のWS(ワークショップ)をしてないかと言う問い合わせがありました。

なかなかおもしろい発想だな・・という思いと、それって難しいよな・・っという思いで、そのお方の相談に乗るためにその古民家を訪問してきました。

改修工事のWSをしたとしても、建築工事はいろんな専門職の集まりですから、素人がなぶるには難しいところありますし、伝統工法の家はそもそも木組みという手法でできています。

いろんな荷重や応力が伝わって来ることが想定されるので構造的に素人が触れるものではないと思っています。

仕上部分なら物真似で、器用な人はできるかも知れませんけどね。

 

依頼主に話しを聞くと、

その方は日本人で金属工芸の作家ですが、十数年ドイツで活動されていたそうです。

昨年末、越前市に古民家の空き家を買って大阪から移住してきました。

その方が購入された古民家は大きな主屋(2階建約80坪)と蔵(2階建て約40坪)があり、一人で創作活動をして暮らすのには蔵だけで充分だそうです。

そこで、主屋を改修してドイツの作家仲間達が宿泊体験ができる場にしたいとの希望でした。

また昨年台湾の高雄で個展をした際に知り合った台湾の人が来福したときは雪に大喜びだったらしく、また台湾の友人達を呼んで雪をみせたいとも言っておられました。

主屋の改修工事にかけるお金が無いので、自分でコツコツとしていきたいという思いから、WSをしていたら参加したいとのことだったのです。

 

また先日、知人が話していたのですが、

娘さんの旦那さん(イタリア人)が知人所有の古民家に泊まりに来た時に、朝遅くまで起きてこないので心配していたら

そのイタリア人の旦那さんが、「こんなにリラックスして寝られたのは初めてだ」ととても感激していたと言います。

彼は、世界中を飛び回っているエンジニアで普段は当然ベッドで寝ていますが、慣れない畳の上の布団でぐっすり眠れたと言いますから知人もビックリしていました。

 

以前から、全国古民家再生協会で「農泊」をテーマに古民家インバウンドを提案しています。

全国で20箇所を募集していています。そこに参加したいと言う思いが、なおいっそう強くなりました。

私は今朝から、福井支部の主だった会員達に連絡して福井支部として古民家インバウンドの推進の行動を起こすことを伝えました。

 

皆さん知っていましたか?

昨年、外国人が訪れた都道府県のベスト3は、東京・大阪・北海道だそうです。ちなみに福井県は47都道府県中47位だったとか、何とも遺憾な結果です。

古民家を活用したインバウンド「農泊」を推進して必ず順位をアップさせていきます。

 

 

IMG_5511

 

前述しましたお問い合わせをいただいた金属工芸の作家さんの作品です。

ブローチです。金属と紙の癒合作品です。

写真では分かりにくいですがとても繊細です。

 

こうして静かな田舎の古民家に移り住んで、自然を感じながら創作活動を続けられるということは、世界中の芸術家達の憧れかもしれませんね。

マティスとルオー展

2017.03.23

IMG_5505

 

昨日、東京出張の際、パナソニック汐留ミュージアムで開催されている「マティスとルオー展」を見に行ってきました。

 

今までも、ここのミュージアムでは有名な作家の作品展が開催されています。この徒然ブログでも何度か紹介させていただいてます。

絵画のことはさほど詳しくない私でも、マティスとルオーは世界史で習った記憶があり、フランスの有名な画家だと覚えています。

 

IMG_5504

 

この会場は内部は勿論、外からの状況も写真撮影禁止になっています。以前、ミュウジアムの入り口の状況をパチパチと撮影していたら注意されました。

唯一、この立て看板だけが撮影できるのです。

 

中に入ると作品も所狭しとたくさんの作品が詰めて展示されていました。

聞くところによると150点もの作品が展示されているそうです。

二人の巨匠は人気があるのでしょう、平日にもかかわらず、たくさんの人が来場していました。

絵画の愛好家達でしょうか、熱心にメモを取りながら鑑賞している人もいました。

 

解説によりますと、国立美術学校で共に学んだマティスとルオーの40年以上にわたる心温まる交流をベースに二人や家族の手紙を紹介しながら二人の作風の変化を時系列で展示してあるそうです。

 

今月26日まで開催されています。

機会があればこのような世界的に有名な作品に触れられるのもいいのじゃないでしょうか?

 

来月は

【日本、家の列島 ( フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン )】

今をときめく人気の建築家に家を建ててもらったら、どんな住まいができるのか、

日本在住30年のフランス人建築家マニュエル・タルディッツ氏を中心とした4人のフランス人のチームが企画実現した、日本の住宅建築を紹介してくれるそうです。

 

また見に行きましたらこの徒然ブログでも紹介させてもらいますね。

 

 

 

 

花づくし

2017.03.20

今日は、二十四節気の春分です。

そして春分の日、お彼岸です。お墓参りに行かれる方も多いのではないでしょうか?

 

昨日、今日と天気もよく陽指しが暖かさを増してきて、一気に春になってきましたね。

方々で、「春告げ花」(梅の花)が咲いているのが目に止まります。

 

IMG_5492

 

IMG_5485

 

 

 

IMG_4924

 

もうすぐ、方々から桜の開花の便りも届いてくるのでしょうね。

毎年、いち早く咲く我が家の桜もつぼみを膨らましもうすぐ開花です。

 

IMG_5497 IMG_5498

 

今朝のTVで、東京の開花は3日後。

今夜から東京の私は福井の皆さんより早く桜を見られるのかと思うと楽しみです。

 

そして、今日もそうですが、この頃の晴れの空は秋の空のようにはっきりした青空ではありません。

晴れているのか、曇っているのかはっきりしない天気です。

桜の花が咲く頃のこのような晴れの空を「花曇り」とも呼びます。

大陸から来る黄砂やpm2.5の影響もあるのでしょうが、秋の大陸からの乾いた高気圧じゃなく、春は太平洋からの湿った高気圧が日本列島を覆うからだと言われています。

 

そして、明日からはまた気温も下がり冷える予報です。こんな陽気を「花冷え」と言います。

なににでも花を付けて梅や桜の花を待っていた日本人の情感。

花づくしですね。(笑)

 

日本には古くから粋や風情を感じさせる素敵な言葉がたくさんあります。

このように、昔の人は、季節を楽しんだのでしょうね、

私たちも待ち遠しかった春の訪れを感じていきましょう。

 

 

 

 

 

息抜きは、豪快に

2017.03.19

 

IMG_5494

 

今週の「人生はもっとニャンとかなる」シリーズのカレンダーです。

 

IMG_5495

 

本には「アーネスト・ヘミングウェイ」の逸話が紹介されています。

 

「派手な遊び」を好んでいたと言われる文豪・ヘミングウエイ。

彼の死後発売された長編『ケニア』に付いた膨大な年表を見ると、作品づくりの合間に大掛かりな「遊び期間」があったことが分かります。

たとえば初の長編『日はまた昇る』が出版される前には、イタリアからスペインに長期滞在し、これが最後の作品の舞台となりました。

『武器よさらば』の執筆後には、ワイオミングで狩猟の旅行。

そして『老人と海』」を書き終えた時期に、アフリカ旅行をしています。

ヘミングウエイはそうやって仕事を終えたあと、新たなインスピレーションを受け取るために、あえて大胆な遊びを取り入れていたのでしょう。

思い切った息抜きは疲れを癒すだけではなく、次の仕事のアイデアを生み、モチベーションを高めてくれます。

 

IMG_5496

 

ん~~・・・。

「豪快な息抜き」したいですね・・・。なかなか思い切れないのが現状です。

私は不器用なのか、普段でもなかなか息抜きが下手な方だと諦めていました。

しかし、ヘミングウェイの生き方を知ると、思い切って「豪快な息抜き」もしてみたくなりました。

急に、私が言い出すと社員達ビックリしそうな気がします。(笑)

 

ルーズベルトの言葉「遊ぶときにはしっかりと遊ぶこと。仕事のときは一切遊ばないこと。」アメリカ人らしいです。

米国では仕事中に私語は一切許されなく私語をするとペナルティーだとか聞いた事があります。その反面、残業は一切しないとも聞きます。

 

日本人の曖昧文化がいいか、アメリカ人のはっきり文化がいいか微妙ですね。

皆さんはどっち派?

 

 

 

KOMINKA

2017.03.18

今週の3月15日(水)に衆議院議員会館で、第2回古民家再生議員連盟が開催されました。

議員連盟に参加されている衆議院議員・参議院議員さん達と関係各省庁の担当の方に参加していただきました。

私も、福井県の代表として列席しました。

 

日本の住文化である古民家を世界に発信していき、「KOMINKA」を世界の共通語にしていこうというメッセージを発信します。

 

 

IMG_5486

 

また会議では、次の4つのテーマでご理解と推進をしていただきました。

 

IMG_5487

IMG_5488

 

 

今回の会議で、全国古民家再生協会静岡支部に所属するフランス人 ダヴィ ビハン氏から

「外国人から見た古民家と観光」についての意見を聞くことができました。

ダヴィ ビハン氏の話しはとても印象的でした。

「インバウンドと一言で言っても、日本に来る外国人はアジア系の方もいれば、欧米の方も、ユダヤ系の方もいます。住む環境も文化も違います。日本の観光に期待することや目的も違います。例えば、爆買いの目的で来日する外国人もいれば、日本の文化を体験したい外国人もいます。その目的に応じて日本としても地域ごとにインバウンドの目的を固める方法もあります。私達フランス人は日本の文化に直接触れて体験したいと思っている人が多いのです。その為には古民家に住む体験は欠かせません。古民家での宿泊体験を期待しています。」

まさに我が国が目指す「インバウンド」です。国会議員さん達も同調されていました。

ダヴィビハン氏の話しを聞いて、国も力を入れて古民家活用を支援していこうと動き出してるなという感触を得ることができました。

また金子議員会長の挨拶では、政府自民党の管官房長官も私達の活動に賛同していただいていることを話されていました。

来月(4月)号のジャパトラに詳細が掲載される予定です。ご期待ください。

 

我が国が目指す「インバウンド活動」が動き出します。そして「古民家」が世界に向けて発信されます。

今まさに 古民家が「KOMINKA」に変わろうとしています。

 

古民家の素晴らしさや美しさを知るが故に、どうしても古民家を後世に残したいと強く願い「古民家再生協会福井」を立ち上げた私ですから、この動きに対して心からの感謝と拍手を送りたいと思います。

 

 

 

 

社員旅行

2017.03.16

今週初め、日・月と社員旅行に行って来ました。

直島⇒倉敷⇒姫路という行程でした。

以前私が家族で行ってここは社員をぜひ連れてきてあげたいと思ったコースでした。

 

P1030267 P1030272

P1030284 P1030277

P1030330

 

 

特に「芸術の島直島」はなかなか行く機会がないところでしょうが、建築に携わる者にとって一見の価値ありです。

直島は島全体が芸術と言っていいほど、芸術家達のモニュメントが島のあちこちに点在しています。

島を歩いて回ると、それぞれの作品に触れられるのですが、今回は時間の関係上バス移動でしたので全部は無理でしたが、バスを降りて一部の作品に触れ合うことができました。

 

IMG_5408 IMG_5410 IMG_5412 IMG_5422

 

また、直島の「家プロジェクト」は今回私も初めてでしたが、ビックリです。

IMG_5401 IMG_5402 IMG_5407

 

空き家の古民家を利用して芸術家達がこれぞとばかり腕をふるっています。

建築屋の私達では考えつかないことを発想して創作していることに驚きでした。

写真は撮影禁止でしたので、詳しくお伝えできないことが残念ですが、これこそ一見の価値ありです。

勿論、安藤忠雄さんの地中美術館・ベネッセ美術館も素晴らしいですよ。

行ったことのない人はぜひ訪れてみてこの感激を実感して下さい。

 

今回、新人達も含めて社員全員が参加できた旅行とても意義があったと思います。

研修としても普段なかなか接することがない伝統建築の良さや、現代建築の洗練された技術の匠などに触れることもできました。

そして何より、社員全員で一緒に楽しめて団結力がますます強まったことが私としてはとても意義があったことでした。

最近、社員旅行をする会社が少なくなっていると聞きますが、当社はできるだけこのような機会を作っていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

戦う前から負けない

2017.03.11

IMG_5390

 

今週の「人生はもっとニャンとかなる!」シリーズのカレンダーです。

 

本では、ガイウス・ユリウス・カエサル(古代ローマの政治家・軍人)の逸話が紹介されています。

共和制ローマの絶対的な王者として君臨し、のちの帝政ローマを築いたカエサル。

彼が民衆派として大神宮職の選挙に立候補したとき、閥族派のスラに苦戦を強いられました。

しかもこのとき、彼は莫大な借金を抱えていたのです。

そのことを知ったスラは、多額の現金と引き替えに立候補を取りやめるようにカエサルに働きかけましたが、彼はこう言いました。

「確かに金は欲しい、しかし金が欲しいのは、政治家として国をよくするためであり、自分の借金をなくすためではない。今度の選挙はいくら借金をしても、私は必ず勝ってみせよう。」そうしてカエサルは宣言どおり、大神官の選挙に勝利したのです。

どれだけ不利な状況にあっても、志が負けていなければ勝利を手にすることができます。

 

IMG_5391  IMG_5396

 

カレンダーと本ではネコちゃんが違います。対照的な写真です。

カレンダーの方は戦う前から負けていますが、本のネコちゃんは最初から志は負けていませんね。

 

 

IMG_5392

 

できると思えばできる、できないと思えばできない。

これは、ゆるぎない絶対的な法則である。

「パブロ・ピカソ」

 

何事も、まさにその通りですね。

気力だけは負けないように行きましょう。

 

 

 

 

 

 

フェイク

2017.03.10

先日、社員と出張に出掛けた時に、道中の電車の中でいきなり「社長、いつも作り笑いしてるんですか?みんなそう言ってますよ。」と言われ、予期せぬ問いに返答に困ってしまいました。

 

まさか自分では作り笑いをしているという自覚などあるはずもなく、どう答えたのかも思い出せません。

 

でも、そんなことを言われるということは、傍目にはそう見えているのでしょうから、ちょっとショックでした。

 

しかし 、そんな言い難いことを言ってくれる社員を持っているということは、幸せなことだなぁ…と、改めて実感しています。

 

 

私は、日頃から笑顔を心掛けている事は確かです。

 

【顔晴って!】(2/20付け)

 

でも書いたように、笑顔でいることは周りを笑顔にし、それだけで「布施行」になるのですから…。

 

それに昔から色んな偉人たちが「フェイク(作り笑い)でもいいから、毎日笑顔で過ごしましょう」と言っています。

それにはちゃんとした根拠があるのです。

 

 

脳は、五感を通して情報を取り入れます。脳は頭の中に閉じ込められているため、脳だけでは何も情報を得ることができません。脳が世界を把握するには、五感に頼る必要があるのです。

 

顔の筋肉が楽しいことをしているときの状態、つまり笑顔を作っていれば、脳はそれまでの経験で得た情報から、「ああ、このように筋肉が動いているということは、今楽しいことをしているのだな」と察知します。つまりは良い具合に勘違いしてくれるのです。

 

このような理由から、楽しくないときでも笑顔を作ると、本当に楽しくなってくるのです。

 

逆もまた然りです。顔をしかめていると、どんどん気持ちが沈んでいき、ネガティブな考え方しかできなくなります。顔をしかめながら、楽しい気持ちでいることは難しいのです。

 

逆に、笑顔で泣くなんてことも出来ないのです。

 

この現象は心理学実験において、顔の表情筋の動きと気分の変化として実証されています

 

渋滞にひっかかったり、なにかストレスを感じたら数秒間笑顔をキープするということをやってみてください。精神的にストレスが軽減されるだけでなく、身体的にも心臓の健康を保つことになるかもしれません。

 

笑いにはほかに、痛みをやわらげてくれる効果や、緊張を解きほぐす、満足感を高めるといった効果が期待できるといいます。

癌の治療に、吉本のお笑いDVDが出される時代が来るというのですから…。

 

極めつけは、「笑顔は感染する」という事実。赤ちゃんに笑いかけたら、笑い返してくれた経験をしたことがあると思います。これこそ、笑顔が感染している何よりの証拠です。

 

 

口角を上げただけでも脳の中枢を刺激して、表情から笑う感情が湧いてくるそうです。

 

「笑うこと」というのは、ストレス解消や癒し効果だけでなく、免疫細胞を活性化し、太りにくくする効果があるそうです。

若返りのスイッチも押され、自分自身にも世の中にも良い影響を与えられる、素敵な健康法です。

 

 

しかしながら、「社長、作り笑いですね。」と言われてしまうようでは、私の修行もまだまだですね。

 

さぁ、今日も自然な笑顔でいれますように…

1 / 212
PAGE TOP
Copyright(C) MATSUTA KOUMUTEN CO.LTD, All Right Reserved.
ああああ