福井県内を中心に新築注文住宅をご提供している工務店です。新築の注文住宅、古民家再生、公共施設も施工しています。
社長松田の徒然ブログ

オードリー・ヘプバーン

2017.01.31

「ローマの休日」で有名な「オードリー・ヘプバーン」

誰もが知っている絶世の美女。

私は毎日お目にかかっています。(笑)

 

オードリー (1)

 

我が家のトイレの日めくりカレンダーです。

今年に入ってからずっと、オードリーの写真と言葉を見てきました。

今日でちょうど1ヶ月です。

主だったものを紹介します。(写真をクリックすれば拡大されます。)

 

 

オードリー (15) オードリー (16) オードリー (2) オードリー (17) オードリー (18) オードリー (3) オードリー (4) オードリー (5)オードリー (6)オードリー (7)オードリー (8)オードリー (9)オードリー (10)オードリー (11)オードリー (14)オードリー (13)

 

もうオードリーが亡くなってから20年以上経ちます。

過去にも現在にも、美しい女優さんはたくさん居ますが、それでもこれだけ、特に日本の女性から憧れ続けられていることに驚きです。

なぜそこまで人を魅了するのか、1ヶ月見てきてなんとなく分かりました。

 

やはり美しいだけじゃなく、彼女の生きざまが日本人の女性の心を掴んでいるのでしょうね。

言葉を一つ一つ読んでいると、常に真剣に生きてきた姿、そして人を思いやる心と愛にあふれた活動、誰もがあこがれるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

野望、秘めてる?

2017.01.30

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今週の「人生はもっとニャンとかなる!」シリーズのカレンダーです。

 

本ではネコちゃんの写真が違います。

 

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こちらの写真の方が野望むき出しですね。(笑)

 

本では、エカテリーナ2世(ロシアの女帝)の逸話が紹介されています。

エカテリーナ2世は、もともと王族ではなくドイツの国王の臣下の娘でした。だれも結婚したがらないロシアの皇太子ピョートルに嫁いだとき、彼女の嫁入り道具は、ドレス3枚、1ダースの下着と、同数の靴下とハンカチのみだったと言います。ロシアに嫁ぐと、姑のエリザベーラからは厳しくあたられ、夫のピョートルも遊んでばかりでした。しかし、彼女はすぐにロシア語をマスターし、ロシアの歴史や地理を学び、文学や哲学までも猛勉強しました。こうした姿勢がエリザベータに認められ、ロシア貴族の信頼を勝ち得たのです。そしてエリザベータの死後国王になったピョートルの外交上の失敗を期にクーデターを起こした彼女は、女帝として帝国に34年間、君臨することになりました。

内に秘めたる野望の強さが、人生をエキサイティングなものに変えてくれます。

 

「思わないことは実現しない」とよく耳にします。

秘めた思い(野望)と努力が実を結ぶのでしょうね。その思いの大きさと努力の大きさで実現する大きさも違うような気がします。オリンピックで活躍したアスリート達の話しを聞いているとよく分かります。

私も野望と行動力で頑張っていきます。(笑)

 

 

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レディー・ガガのような発想好きですね・・

Googleで検索ランキングに載るようにしていきましょう。

 

 

 

 

「美しい日本語」

2017.01.29

日本一短い手紙のコンクール

「第24回一筆啓上賞」(主催・丸岡文化財団(福井県坂井市)

http://maruoka-fumi.jp/

 

「ごめんなさい」をテーマに全国から寄せられた

4万4千通以上の中から、県内の2児童が大賞5名に中に入りました。

昨日の福井新聞に大きく報道されていました。

坂井市長畝小学校3年 上杉千里さんは

「お母さん、ごめんなさい。実は私一番好きなのは、ばぁちゃんなの。」

と告白。

 

坂井市三国南小学校3年 大井美羽さんは家族へ

「いつもわがままでごめんなさい。でも本当の自分はもっとわがまま。」

とつづりました。

そのほか、素晴らしい作品が選ばれています。

 

どの作品も素直に表現されていて、なにも飾らない美しい言葉でつづられていることに感動します。

 

たまたま本日の朝礼の時の「職場の教養」の冒頭でこのようなことが、

 

文化庁が行なった直近の「国語に関する世論調査」によると、

「美しい日本語があると思う」と答えた人が、全体の90.8%にのぼり、多くの人が「思いやりのある言葉」や「挨拶の言葉」に美しさを感じていることがわかりました。

これも納得です。外国の人にとっては日本語は曖昧で理解に難しいとよく耳にします。しかしそれが美徳として伝わるときも多々あります。

私達日本人にしか分からない感覚ってありますよね。大切にしていきたいですね。

 

またこんな話を聞いたこともあります。

大阪の人はよくしゃべり笑いを好むという。一方で東北や九州の一部の男性は寡黙だ。これもデータで証明されている。感謝の念を口にしないのは礼儀を知らないからではない。何気ない行動も、言葉と同じく地域の習慣に左右されるのである。

 

またこんな話も

バスを降りる時「ありがとう」というケースが北陸の子どもに多い気がすると。しかし、他の地域の人々が感謝の念を持っていないのではない。人には人のふるさとの作法があるのだ。
 狭い日本にこれだけの違いがある。世界の多様性はいかほどか。この大事なことを学ぶヒントが「ふるさと」にあったとすればうれしい。

今回の一筆啓上賞の「ごめんなさい」も同じなんでしょうね。(笑)

 

福井県の坂井市から全国に広まった「一筆啓上賞(日本一短い手紙のコンクール)」

我がふるさとから発信される「美しい日本語」。

感性と共に大切にしていきたいですね。

 

 

おかしな風習

2017.01.28

皆さん知っていましたか?

日常の習慣でおかしな間違いが広まっているという話しです。

 

よくホテルなどで目にするトイレットペーパーの三角折りは次にトイレに入る人が引き出しやすいという心遣いだというふうに誤解されているらしいのです。

私なんか、それは体裁でしているのかな?って思っていたぐらいで、それほど気にしていませんでした。

ところがちゃんとした意味があったのですね。

 

toilet-paper

 

これは、ホテルニューオータニやホテルオークラが同じようなトイレがたくさんあり、どこまで掃除が済んだか分からなくなるので清掃終了の目印に始めたものです。

それが、日本中のホテルに広まったことらしいのです。

それを宿泊客が次に使う人への思いやりのマナーと思い込んでしまったのです。

 

しかし、紙を折るときに手をきちんと洗ってから折っている人はどれだけいるのでしょうか?

自分が使ったそのままのながれで紙を折っている人も多いのでは?

実際、空港や駅などの公衆トイレのほとんどが個室に手を洗うところはありません。

ということは、トイレットペーパーの三角に折られたところは大腸菌やノロウイルスなどの細菌がいっぱいです。

本来、トイレットペーパーの最大の利点は新しい紙を常に引き出すことができることですよね。

それをわざわざ他人の手、しかも用を済ませた後に触るという事を考えれば、おかしいですよね。

 

このような間違ったことが世の中にあたりまえのように風習化されてることがあります。

惑わされず、本質を考えて、気を付けたいものです。

私達の生活を取り囲む様々なにおい

2017.01.27

私は『健康住宅アドバイザー』になってから、健康についていろんな情報が入ります。

というか、健康住宅であるためにはどうしたらいいかを意識して勉強するようになったのだと思います。

 

住宅メーカーは、ただ『建てる・売る』というだけではダメだと思います。

『建てる・売る』・『スクラップ&ビルド』を繰り返してきた日本の住宅事情その弊害が

特に弱者である幼児や高齢者に、いろんな疾病として出てきています。

 

健康的な住まいを提案することの大事さをつくづく感じています。

今までも少しづつこのBlogで紹介してきましたが、これからも健康住宅アドバイザーとして、少しでも健康的に住まえるよう『もの』でなく『こと』を発信できればと思います。

今回は「私達の生活を取り囲む様々なにおい」についてです。

 

●住宅内の悪臭の種類
住宅内ではトイレ臭、タバコ臭、人の体臭、生ごみ臭、カビ臭、ペット臭、新築臭などいろいろな嫌なにおいがすることがあります。代表的なにおいの成分としては、トイレ臭はアンモニア、トリメチルアミン(魚くさい刺激臭)、硫化水素(腐卵臭)、タバコ臭はアンモニア、酢酸(すっぱい臭い)、アセトアルデヒド(青くさい甘い臭い)、人の体臭はノルマル酪酸(すっぱい臭い)、イソ吉草酸(強いチーズ臭)、生ごみ臭はトリメチルアミン、メチルメルカプタン(刺激臭)、硫化水素、酢酸、ノルマル酪酸などです。いずれも複合臭であり、低濃度でにおいを発する物質も多いためにおい発生源の特定はなかなか難しいのが現状です。

●においの感じ方
におい成分の濃度と人が感じる感覚量はウェーバー・フェヒナーの法則で説明されます。この法則によると、におい成分の濃度が50%減少してもにおいの感じ方は10~20%減少したくらいにしか感じず、90%減少して初めてにおいが半分になったと感じます。ただし主要なにおい成分が少なくなったからといって必ずしもにおいを感じなくなるとは限らず、今まで主要な成分に隠れていた別のにおい成分を今度は感じるようになり、違ったにおいの感覚になることもあります。

●臭い対策
日常生活においては可能な限りにおいの発生を抑えること(発生源管理)が効果的です。しかし一旦においが発生した場合まずは換気を行い、状況に応じて空気清浄機や消臭・脱臭剤を組み合わせて利用するとよいでしょう。

土用の丑の日

2017.01.26

今日は、土用の丑の日。

え?って思われる方も多いと思います。

土用の丑の日って夏じゃないの?って思いますよね。

実は、1年で土用の丑の日は4回あるのです。

土用は四立(立夏・立秋・立冬・立春)の直前の約18日間ずつといわれており、冬の土用は立春の前にあたります。

土用の丑の日の「丑」というのは十二支のうちの「丑」のことです。十二支は日付や時刻、方角などにも使用されており、土用の約18日の間にある「丑」に当たる日が「土用の丑の日」と呼ばれています。

ということで、今年の冬の土用の丑の日は今日(1月26日)にあたります。

 

実は、その4回の土用の時期が陰陽のバランスがこわれて体調を崩しやすい時期なのです。

皆さん体調管理をしっかりしましょう。

 

夏の土用の丑の日は夏バテ防止にウナギを食べることは良く知られていることですが、

冬の土用の丑の日には何を食べればいいのでしょう?

 

実は、うなぎの旬は冬。

冬を越すために脂肪を蓄え、脂がのっていて身も柔らかく美味しい時期なのだとか。

確かに、ウナギの本場に行くと冬にうなぎ屋さん大忙しだとか・・・

春はもうそこまで来ています。

せっかくですので、今日はウナギを食べてあと少しの寒い冬を乗り越えましょう。(笑)

 

でも、土用の時期は食べ過ぎないことが一番なのです。

たまには断食したりして、日ごろの食べ過ぎている自分に気付くきっかけにしましょう。

 

室礼 と おもてなし

2017.01.25

今月号のJaptra(ジャパトラ)です。

 

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その中に、昨年の10月に古民家鑑定をした越前市の物件の鑑定情報が掲載されています。

2016.10.13空き家解体と古民家の活かし方

 

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鑑定結果で古民家のコンデションを見ると素晴らしいバランスです。

八角形のチャートがほぼ90点で揃っています。なかなかこれだけのバランスのいい古民家はめずらしいです。

 

この古民家を見学したいという方は大勢いらっしゃいます。

昨日、ある会社の社員達が購入を視野に入れて見学したいと言うことで案内しました。

 

福井県嶺北地方も今期最大の寒波にみまわれて、雪も20㎝ぐらいつもっています。

 

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訪問前日の状況です。

 

雪の中、恐縮でしたのですが持ち主様にお願いして、見学させてもらいました。

当日、ビックリです。

私達が訪問すると言うことで、門から玄関までスカッと除雪してありました。

 

まず最初に迎えてくれたのが郵便ポストです。

 

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ユニークですね。でもとってもお似合いでした。

 

 

呼び鈴を押して、玄関を空けるとまたまたビックリです。

 

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玄関を開けると、家主様がお出迎えに出て来られました。

そしてお香の香りと屏風に燭台、お花の飾り付け。

久々に見る日本建築の伝統の美しさと室札(しつらい)。絵になりますね・・・。

 

順次、案内していただくと、

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トイレと手洗い

 

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そして、主室。

秋田杉の銘木でつくられた座敷に合わせた室礼。

 

これらの室礼を通じて、持ち主様の心づかいが日本の伝統美とマッチします。

古来の日本人のお客を迎える精神の美しさ、古民家とほんと合いますね・・。

なんだかとても嬉しかったです。

 

そして、ちょうどお昼の時間だったので、

皆さんで持ち主様の手料理のお昼ご飯もご馳走になりました。

 

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ビックリしたのがもう一つ。

手作りのお料理がこれまたビックリするほど美味しいのです。

どこの一流料亭もかなわない程の絶品でした。

 

もう何年も住んでいない古民家です。掃除もいき届いて埃一つない綺麗さです。

これぞ日本人が誇るおもてなしです。

 

今回の訪問で、日本建築の美しさと室礼そしておもてなし。

日本が世界に誇る伝統の文化だと言うことをあらためて実感させてもらいました。

このような良き文化は、絶対に残していかなくていけないと決意も新たにしました。

 

 

 

 

ひみつ道具

2017.01.24

 

このBlogで、先日「ドラえもん」の話をしました。

2017.01.11 ドラえもん
懐かしいな~・・・、
1600種類も出した「四次元ポケット」の中身を見たくなって、図書館に行って来ました。
その時は在庫がなく頼んできたら、先日入ってきたと連絡がありました。
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「ドラえもんひみつ道具大辞典」
パラパラとめくって見ていると、とてもなつかしいです。
いろんなのが載っていました。
おなじみなのがたくさん。
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子供の頃あこがれていた、「どこでもドアー」
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頭につけると 自由に空を飛べる「タケコプター」
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過去や未来に行ける 「タイムマシーン」
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食べると、どんな外国語でも話せる 「翻訳コンニャク」
その他、へ~こんなの有ったんだ・・・ってのもたくさんあります。
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あっという間に家ができてしまう「即席スイートルーム」
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海を真っ二つに割る「モーゼステッキ」・飲むと手がノコギリやかなづちなどの大工道具になる「大工ドリンク」
それにしても、1600種類とはとんでもない数です。
よく考えたものです。
すべて、作家達が童心に返って、「こんなのあったらいいだろうな~」って思ったものばかりでしょうね。
それを子供達が「ドラえもん」というアニメを見て頭の中で夢の世界を想像する。
その夢と希望を心のどこかに置いて、たくさんの現代科学を学んで大人になって、願望を実現していくのでしょうね。
事実、すでにその願望が実現しているものも数多くあります 「糸なし糸電話」は携帯電話そのもの、「自動掃除機」はまさにルンバ、「トレーサーバッジ」は身につけていると地図に居場所が出てくるGPS、書いた絵がほんものになる「ほんものクレヨン」は3Dプリンターの先駆け。
これからもどんなものが実現していくのでしょうね。楽しみです。
「どこでもドアー」私が生きている間に実現するなら、即買いますね。(笑)

自分が落ち着く場所を見つけよう

2017.01.23

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今週の「人生はもっとニャンとかなる!」シリーズのカレンダーです。

 

本には、ヴォルテール(フランスの哲学者・作家)の逸話が紹介されています。

ヴォルテール(フランスの哲学者・作家)は、ベッドのなかで仕事をするのが好きでした。

彼の家を訪ねた友人が、ヴォルテールの日課についてこう書いています。

「ヴォルテールは、午前中をベッドのなかで過ごし、本を読んだり新しい作品を秘書に口述筆記させる。

昼になるとベッドから出て服を着る。それから客の相手をするか、客がいなければ、仕事の続きをする。

その際、コーヒーやチョコレートで栄養を補給する。(昼食は食べない)

夕食後はベッドの中で口述筆記をして、それが深夜まで及ぶこともあった」。

一日に18時間から20時間働いていたというヴォルテールですが、それが彼にとっては最高の生活スタイルだったのでしょう。

周囲の人に過度に合わせる必要はありません。自分自身が一番落ち着けるスタイルを見つけましょう。

 

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「自分が落ち着く場所」か~・・・。

私にとって落ち着く場所?って、やはりここ、会社でしょうかね。

 

今でこそ定期的な休みがない私ですが、日曜日が休みだった頃、20年程前でしょうか、

お世話になっている土建屋さんの会社の前を通ると社長の車が会社の駐車場に一台有ります。

通用口から入っていくと、何をするわけでもなくそこの社長が事務所に一人居ました。

「仕事ですか?」って聞くと、

「いや、休みだ」という答えが、確かに普段のその社長の顔と違います。とてもリラックスしています。

その時、「ここが一番休まるんだよ」と一言。

分かります。同感だな~って後になってだんだん分かってきました。

自分が落ちくつ場所は事務所です。(トホホッホ)(笑)。

 

フラメンコショー

2017.01.22

昨夜、鯖江市文化センターで ARTE  Y  SOLERA(鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踏団)の「フラメンコショー」が行われたので観てきました。

そうメジャーなショーでもないのでとたかをくくっていたら、けっこう早めに着いたのに300台収容の駐車場がいっぱいになる程でした。

会場もほぼ満席。特に観客が若い方が多いのも不思議でした。

「フラメンコショー」といっても全く「フラメンコ」のこと知らない私ですが、知り合いの方から素晴らしいよと勧められたので社員達と行ってきました。半分居眠りのつもりで行ってきましたが、ビックリです。感動しっぱなし、あっという間の2時間でした。

 

 

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上映中は撮影は禁止だというので、撮影できませんでした。

 

ショーが始まる前に佐藤浩希氏よりフラメンコについて、すこし説明がありました。

「フラメンコ」は、スペイン南部のアンダルシアと言う地で生まれた芸能です。

インドから西に流れてきたロマ族(ジプシー)とスペインをかつて統治していたアラブ系民族、そして、在来のアンダルシア人達の民俗芸能が融合してできた、ユニバーサルな芸術です。

昔は、テレビなどの娯楽もありません。夜な夜な労働者達が娯楽として、ギターと手拍子と歌と踊りで表現した芸能だと言うことでした。

また説明によれば、「フラメンコ」は舞台の上の出演者さん達だけで踊るのではなく、観客の手拍子とかけ声と一緒になって演じる芸能だと言うことです。

私達観客も手拍子とかけ声の練習をして舞踏に参加しました。観客も情熱の国スペインに居るかのように出演者達と一緒に楽しんでいました。

 

ショーが終わって、観客全員のスタンディングオベーションそしてアンコールの手拍子のあと、またまた佐藤氏が現れて氏も感激したのでしょうか撮影とSNS投稿の許可が出たので写真撮りまくりました。(笑)

 

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情熱の国の芸術にふさわしい激しいステップと手拍子、掻き鳴らされるギターに乗せた情熱的なスペイン語の歌声と踊り、

そして、出演者がターンを回すときに情熱と汗が飛び散るのがライトに照らされて光ります。そのよう様子が今でも脳裏から離れません。終始圧倒されっぱなしでした。

冷めやらぬ興奮を残したまま帰りの車ので、知らぬ間にリズムをとっていたら、同乗していた社員に「社長もう虜になってしまったのですね」って冷やかされました。

貧乏ゆすりとフラメンコのリズム合うみたいですね。(笑)

これだけ人に感動を与えられるものなら、私もフラメンコ習ってみたくなってきました。

 

今回の講演で、まだまだ世の中に知らない素晴らしいモノがあって、感動を感じることができることを知りました。

今回紹介していただいた知人や鯖江に劇団さん達を呼んでくれた主催者の方々、そして情熱いっぱいに演じてくれた劇団の皆さんほんとうに感謝です。

 

 

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