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社長松田の徒然ブログ

撫子色

2016.07.25

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今週の「日本の伝統色」シリーズカレンダーです。

 

撫子色

 

ナデシコの花から生まれた「撫子色」は淡い紫かかったピンク色。

平安装束の色の組み合わせである襲において、「撫子襲」は夏の色とされています。

 

しかし、なでしこジャパンのユニホーム色はどうしてブルーやイエローでしょうか?

日本の伝統色を尊重して欲しかったな・・。

 

 

 

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今週の「養生訓」です。

口から出入りするものに慎重になると、身体の健康だけでなく人間関係の健康が保たれます。

相手への不満を言った方がいいのか迷うときは、たいてい言わない方が正解。

人の悪口を言うと回りまわって自分が傷つくことにもなります。

 

「今日からできる養生法」

口から出入りする食べものと言葉に、気を使おう。

 

 

藍色(あいいろ)

2016.07.18

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「日本の伝統色」 今週のカレンダーです。

 

藍色

 

タデ科の一年草である藍は、人類最古の染料とされています。日本でも、青系の伝統色のほとんどは藍によるものです。

バリエーションが豊富な藍染めによる色のなかでも、「藍色」はもっとも知られている色名といえるでしょう。

 

日本の代表色を使ったものといえば、最近話題になった「2020年東京五輪エンブレム」

東京五輪シンボル

組市松紋(くみいちまつもん)の色も藍色です。日本の伝統色を世界にアピールしました。

 

 

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今週の「養生訓」です。

養生の道は怒りと欲をこらえることである。怒りがこみ上げてきたら、軽く息を吸い、口からふーっとゆっくり吐き出しましょう。また、怒りたくなったときは「君の間違いを箇条書きにしよう」と言って、紙に書いて説明しているとだんだん気持ちがおさまってきます。

 

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「今日からできる養生法」

叱るときは、長く息を吐いてから紙に書いて冷静に話そう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黄丹(おうに)

2016.07.10

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「日本の伝統色」シリーズの今週のカレンダーです。

黄丹(おうに)

 

黄丹

 

「黄丹」は、ベニバナとクチナシによって染められたオレンジ色。

奈良時代に皇太子の礼服ととして定められ、かつては皇太子以外の着用が認められない禁色でした。

現在も皇太子の礼服の色に使われています。

 

 

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今週の「養生訓」です。

まずはしっかりと問題に向き合い反省すること。でも、二度も三度も同じことで悔やまないこと。

失敗も天命だと受け入れ、心配しないこと。憂いても前には進めないし、気をふさぐことになります。憂いを少なくすることが、心気を養う道です。

 

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「今日からできる養生法」

失敗してもくよくよせず、次で挽回しよう。

 

 

 

継続は力なり

2016.07.09

今週の5日(火曜日)に行った健康診断の結果が本日送られてきました。

先月の末にこのブログで運動を続けている事を紹介しました。

毎年この時期に、健康の森で受けているのでデーターの比較ができます。

 

去年のデーターと比較してですが、

体重   69.7㎏ ⇒ 63.8㎏ で -5.9㎏

体脂肪率 23.8% ⇒ 18.3% で -5.5%

腹囲    89㎝   ⇒ 82.5㎝ で -6.5㎝

それに一番去年ショックだった

血管年齢が 80代 ⇒ 年相応(50代中) で ―20才以上

 

という、劇的な変化でした。

しかし、去年そんなに酷かったのかと思うほどで,反省しました。

 

血圧も、去年は少し高めが今年は全く正常という結果に・・・

このように努力した結果が、数字にでると嬉しいものです。励みになります。

 

私の場合これらの成果は、毎朝のウォーキングと間食を控えた事が一番の要因だと思います。

継続は力なりです。

なんでも努力は裏切らないですね。(笑)

 

前回のブログでも書きましたが、せっかく目標達成できたので、これを持続するよう頑張ります。(笑)

太るのは簡単ですが、痩せるのはそう簡単じゃないですからね。

 

 

古代紫(こだいむらさき)

2016.07.03

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今週の「日本の伝統色」シリーズのカレンダーです。

「古代紫」

古代紫

 

江戸時代に誕生した渋めの紫色。

当時生まれた派手もの紫を「今紫」と呼んだのに対し、平安時代に愛されたのはこういった色あいであろうという推測で生まれた色です。

 

 

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今週の「養生訓」です。

争うことをせず、理にかなった行動をすれば、世間から非難されず、天地は広く感じられると益軒。

逆風の時は無理をせず、「今日はおとなしくしていよう」「風が吹いたらそれに乗っかろう」という楽な気持ちでやっていけいいのです。

 

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「今日からでき養生法」

逆風が吹いているとき、じたばたするのは止めよう。

 

半夏生

2016.07.01

今日7月1日は雑節の「半夏生」(はんげしょう)です。

昔は夏至から11日目としていましたが、現在では太陽黄径が100度となる日を半夏生としており、例年7月2日頃です。

 

半夏生ではタコを食べるとして有名ですが、タコを食べるのは関西地方だそうです。

たこ焼きで有名な明石の「明石半夏生たこ祭り」はとてもにぎやからしいです。私の長男も、今は明石に住んでいるので祭りを満喫していることでしょう(笑)

 

半夏生にタコを食べる理由としては、稲の根がタコの足のようにしっかりと張って豊作になりますように、という願いが込められています。

また、各地方によって半夏生に食べる物も異なり、福井県大野町では大野藩主が疲れを癒すためにサバを食べることを推奨していたことからサバを食べる習慣が残っており、奈良県では麦の収穫が一段落するこの時期に麦で作った餅を神様に供え、それを食べます。さらに香川県では、田植えが終わる半夏生に労をねぎらってうどんを食べるそうです。

 

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パートナーさんから鯖の丸焼きが届きました。

いtいつもありがとうございます。

これからが夏本番です。サバを食べてこれからの暑い夏を乗り越えていかなきゃです。

 

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