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松田工務店日記

2018.01.09

営業部の猪島です。明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

 

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昨日、一昨日と成人式が各地で行われていたようですね!

私にとっては5年前の出来事なので、懐かしいです。

20歳の時は通っていた学校の卒業式もあり、1月、3月と振り袖が活躍しました

 

振り袖の起源をすこし調べてみました。

現在、振袖といわれている着物が誕生したのは、江戸時代のこと。江戸時代前期に若い女性が着る正装の和服の袖丈が次第に長くなりました。

なぜ長くなったのかということについては様々な説がありますが、ひとつには舞踊を披露する際、舞台の上でより美しく見えるように長くしたといわれています。

袖丈の長さは、1600年代には55~95cm、1800年代後半には95~122cmくらいになったといいます。現在は、最も袖の長い大振袖で114cmくらいとなっています。

明治時代以降は、未婚女性の正装として定着しました。袂が長くなると、より華やかに見える反面、日常の動作には邪魔になることが多いため、普段着として着用されることはありませんでした。

 

また、振り袖は未婚女性が着るものともされています。

 

振袖には恋愛のサインが隠されていました。女性から思いを伝えることがタブーとされていた時代、江戸時代初期に踊り子たちは袖を振ると愛情を示す、袖にすがると哀れみを請うサインとしていました。これを未婚の女性たちが真似し、流行したのです。

男性からの求愛に対し、「好き」と伝えるときは袂を左右に、「嫌い」と伝えるときは袂を前後に振って意思表示をしました。
現在でも恋愛関係で「振る」「振られる」という言葉が使われるのはここに由来しています。
さらに、既婚の女性は袖を振る必要がないため、振袖の袖を短く詰めて留袖として着用していました。
結婚しないでいることが恥とされていた時代、留袖を着ることは、結婚していることをアピールするためでもありました。

 

(http://www.miyakoya.co.jp/grownup/grownup01.html より)

 

振り袖で感情を示す・・・奥ゆかしい日本女性だったからこそ流行したのかもしれません。

 

早く留め袖が似合う女性になって、奥様目線のお家づくりのお手伝いをしたいです

 

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株式会社 松田工務店
猪島 沙帆  (イノシマ サホ)

 

 

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